太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”

初めての方は、序文 からお読みください。

悪魔に対しての認識の無さ “その三” 悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ、操り人形)が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)して“創造”する事象

 今回は、著書やブログでさんざん述べてきている「恨みの連鎖の霊的干渉」これを引き起こす心(靈)の動きについて述べます。

 

 まず、先回述べた通り、多くの地球人は悪魔の傀儡になってしまっている。 

そしてその心(靈)の動きは、自分の損得や保身、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)由来の本能中心の欲望の達成しか考えないし、その考えが(通貨としての)金が欲しい、形骸の名誉が欲しい、形骸の名誉を守りたい、ということになり得る。

 またこれがたった今の地球上での一般常識や既成概念、また価値観の元となっており、それゆえ、保身や欲望の達成のための努力を自分にとって価値のあることと思いたがる傾向が強い。

 それだからこそ、自分が頑張って(元の気を張って)獲得した“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を、自分、あるいは自分たちのためにしか使わない。

 それは、他者から何かを奪うために“力”を行使する、それゆえ、欺くとか騙すとか嘘をつく、ということをするものである。

 

 これが人間としてまっとうではないことは先回述べた通りであるが、先に述べた通りこれが普通、これが常識、既成概念、自分たちにとって当たり前の価値観であるのが、たった今の地球人の現状である。

 この当り前であると思ってしまうことが、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を自分のためにしか使わない、他者から奪うために“力”を行使する。 

 その“力”の行使による個人、あるいは小規模な犯罪(詐欺や窃盗など)は当然これに当たるが、“力”を持った集団が行っていることとして、今、どんどん馬脚を現しつつある政治、あるいは既成の宗教団体、これらと同類である経済界のトップ、そしてこれは日本の場合であるが形骸の儀式しか行っていない天皇制。

(本来の天皇は霊的成長度で選ばれるべきであるし、そうでなければ“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)して、天意の受信をして、本来は多くの人の霊的成長のための詔(みことのり)を述べることが出来ない)

 また、こういった形骸の権威で構成されたのが国家であるし、相手から奪う心(靈)は自国の損得しか考えないようになり、その心(靈)の動きゆえ、大量殺人である戦争を行っており、また兵器産業で経済を潤すというバカげたことがまかり通っている。 その結果としての恨みの連鎖の霊的干渉、これを以前、読者会でテーマにしたことがありますので以下に紹介させていただきます。

 

  •  アメリカで多発する銃乱射には、どういった霊的干渉があるのか 

 これは、アメリカが戦争でたくさんの人間を殺してきたからであるといえます。 

 正確な数字はわかりませんが、戦後、アメリカが関与した数多くの戦争、朝鮮戦争パナマ侵略、ベトナム戦争ドミニカ共和国侵攻、カンボジア侵攻、ラオス侵攻、グレナダ侵攻、レバノン空爆リビア空爆ニカラグア侵攻、パナマ侵攻、イラク湾岸戦争ソマリア侵攻、ハイチ侵攻、スーダン空爆アフガニスタン空爆、侵攻、コソボ侵攻、リベリア侵攻、イラク侵攻、ハイチ侵攻、これらでアメリカが殺戮した人数の合計は1000万人以上で、その内の九割が民間人だそうです。

 当然のことながら殺された人間は殺した人間を恨む、これはローム太霊講話集の第十話が解りやすいです。

何といっても一番困るのは戦争で、その憎念はどこまでも双方の国に付き纏うことになって、戦敗国の戦死者の霊団は固より、生き残っている多くの者の霊魂(俗にいう生霊(いきりょう))までが、その支配霊の援助の下に相手国の首脳や国民を永遠に恨むのに対し、戦勝国の戦死者の霊達も亦その相手国に憎悪の念を持ち続けるのである。

 それで、銃乱射の実行犯が、自我の肥大をしていて、自我の確立=固定化の進化過程であるから憑依現象が起きやすい、という要因があり、当然のことながら自分に起きている憑依による殺意を自分で諌める心(靈)の発現が弱いからであるといえます。

 余談ですがもうひとつ、ローム太霊が述べた“その憎念はどこまでも双方の国に付き纏う”こととして、戦争から帰還した人の自殺が増えていることもアメリカでは報道されており、これはアメリカだけではなく日本の自衛隊でも同じことが起きています。

 どんどん悪の霊団に加担する霊を増やしているということになります。

 

 もうひとつ、形骸の権威と経済しか考えない国家、経済大国は、飢餓貧困を起こしている(子供の浮遊霊の増加)。 経済大国の人間は自分たちだけ薄っぺらい幸福感に酔いしれ、金持ちの道楽みたいなブランド、宝石、ファッション、エンターテイメント、美食(家畜の浮遊霊の増加につながる)、美食の弊害を回避するための薬やサプリメント、そしてもっと(通貨としての)金の奴隷になっていくための投機、例を挙げるときりがないですが、こういったものに酔いしれている人間が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)してたった今の事象の“創造”をしている。

 

 それゆえたった今の地球は恨みの連鎖の霊的干渉で満ち満ちており、悪霊だらけの星になっている。

 その結果、本来、何百年も生きられるはずの地球人の寿命は短くなり、霊的干渉由来の病気は増え、悪霊の憑依由来の犯罪も増え、戦争の被害を受けた国は加害者である国を恨むから天災や事故も増える。 また家畜の浮遊霊の憑依現象主体のだれでもいいから殺したい、という犯罪もたった今どんどん増えつつある。

 

 この恨みの連鎖の霊的干渉、これが派生する理由と根拠としては、個人個人の心(靈)の動きにあり、先の自分の損得しか考えない、それゆえの“力”の行使、そして欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)は、その被害にあった者、その者の心(靈)から恨まれる。 

 あるいは殺されたら殺したいと思うものである(これは人間だけではなく家畜やペットなどの動物も含む)。

 それは、欺かれ騙されて、嘘をつかれ、そのうえ奪われて、あるいは殺されて、その相手に感謝するなどという心(靈)の動きの人間や動物はいないというしごく当たり前のことであるが、多くの地球人は悪魔の傀儡なので、自分のことしか考えない、他者の都合など考えない、あるいは考えても“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応してそれを無視する、そして自分のまっとうさ、など思わず、(通貨としての)金の奴隷、形骸の権威に酔う、ものである。

 こういった人間の行動、それは現実=現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現、心(靈)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり、これは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の方向性から外れており“善(神格化の方向性と智性の受信)”でもないので、いずれ“神の采配”として“神の咎め”を受ける、これ事態が欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかをした結果、“正当な報酬”と言いうるし、これがまた、霊的成長度の高低における区分け、アセンションに伴う醜い事象である。

 

 次回も、「恨みの連鎖の霊的干渉」について述べることとします。