太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”

初めての方は、序文 からお読みください。

自凝(おのころ)の強化 “その十五” 頭部で止まる“上”からの振動

物質としての肉体の構成要素は、タンパク質、脂肪、体液などの水分、無機質(灰分(かいぶん))です。 

それでここまで、二~三番目のオーラの発振、発信のことを述べてきました。 

これを簡単にまとめると、三番目のオーラは腹腔内の内臓と体液で“上”からの振動を止めて回転させている。 二番目のオーラは胸腔内の内臓と呼吸による空気の貯留、そして肋骨などで、“上”からの振動を止め回転させている。

これに相対し、頭部の構成、先に述べたタンパク質、脂肪、体液、無機質(灰分(かいぶん))を腹腔と胸腔、これと比較するならば、無機質(灰分(かいぶん))が最も多い部分です。 解り易いので骨格図を以下に貼っておきます。

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また頭部にある脳や眼球を構成するタンパク質は、人体の中で最も高分子化したタンパク質で構成されています。

この腹腔、胸腔、頭部、を構成する構成要素の違いが、それぞれのオーラの元となり得るのですが、頭部、ことに脳に関しては複雑な磁束の発現があると思えます。 次回から脳で発現する磁束、アタシの仮説的な事を含め述べたいと思います。