太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”

初めての方は、序文 からお読みください。

神に対しての認識の無さ “その六” 「ばちがあたる」に対する認識の低さ

表題の「ばちがあたる」、これで検索すると、悪行などに対して神仏の罰をうけること 罰が当たる、報いを受ける、天に罰せられる 、罰が下る、誰からというのではなしに悪行の報いを受けるさま、天罰が下る …などの解説が見られます。 当たり前のことを述べま…

神に対しての認識の無さ “その五” 現世利益に対する認識の低さ

「現世利益」で検索すると「神仏の恵みが現世で与えられる」という意味合いの解説が多く見られます。 この“神仏の恵み”に何を思うか、“惠み”とは何か、どういう過程を経て“与えられる”のか、について考えている人間はとても少ないと思えます。 大体一般に(…

神に対しての認識の無さ “その四” 神や宗教を利用して権威を示す程度の低い人間

著書でもブログでもさんざん述べておりますが、霊的成長度の低い自我の肥大をした人間は、自分の権威を誇示して他者を利用し、金や物を得ようとする。 そして、そうやって得たもので自分の本能中心の欲望(目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)…

神に対しての認識の無さ “その三” 神業(技)という言葉

表題通り、一般によく使われる、神業(かみわざ)あるいは神技、スポーツやエンターテイメントなどでよく使われる言葉ですが、今回はこれについて述べます。 この言葉の意味合いは「常人にはなすことが出来ない高度な技や技術」であり、これの類義語として、…

神に対しての認識の無さ “その二” 信仰ごっこをする人たち

今回の記事の要旨は、たった今の人間の信仰は単なるごっこ(ごっことは、ある動作のまねをすること、子供遊びの一種、何かになったつもりで遊ぶこと) であり、それは“ほんとう”の信仰でもなく、そこにおける信仰の対象も、“ほんとう”の認識における“上”(人…

神に対しての認識の無さ “その一” 神など無いと思う人

先回も述べた通り、多くの人間は神と悪魔に対しての認識などほとんど無いに等しい。 それで今回から平均的地球人、ほとんどの地球人、これらの人々の神と悪魔に対する認識の低さ、これを指摘していきます。 まず、神などいない、霊など無い、死後の世界など…

霊的成長ということに対しての認識の無さ

先回、霊的成長度について以下のように少しだけ述べました。 ““上”は“上”であればあるほど、霊的成長度が高ければ高いほど神に近いと言いうるが、“下”は単に霊的成長度が低い(動物に近い)か、あるいは“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)、悪魔に近い…

新年 明けましておめでとうございます  本年もよろしくお願いいたします

“日月神示”に“神いよいよ烈しく、臣民の性来(しょうらい)によって、臣民の中に神と獣とハッキリ区別せねばならんことになりて来たぞ”という表記があり、その意味は“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意が激しく降り注ぎ、これまで人間がや…

新カテゴリー「“観察と認識”における“上”と“下”」を立ち上げるにあたって

著書とブログにおいて“観察と認識”という表記をよく使います。 また“上”と“下”という表記も同様によく使います。 “観察と認識”とは、自分が(自分の心(靈)が肉体を通して)相対している一切の事象、これには自分以外、また自分の心(靈)の中、をも含め、…

自凝(おのころ)の強化を終えるにあたって 

自分が鍼灸師という生業(なりわい)を選択し、国家資格を取得するための学校に通い、その学生の頃に経絡(ツボの流れ)が生体内電流の現象であることを知った。 そして18歳の誕生日、突然、霊眼(れいがん、憑き物の視覚を共有し、人の目の機能が感じ(感じ…

自凝(おのころ)の強化 “その二十五” 1番目のオーラの強化

先回述べたように、生業(なりわい)の“行”においては頭のオーラはせいぜい2cmぐらいにしかなり得ない(ただし2cmの頭のオーラを持つならば、平均的地球人としてはかなり苦痛や苦悩を味わって育っている方ではある)。 この低い砌(みぎり)の“行”といいうる…

自凝(おのころ)の強化 “その二十四” 1番目のオーラの強化に入るためのステップ

今回の記事はここまで述べてきたこととかなり重複します。 たった今の平均的地球人、これは霊的成長度が低いので、まず自分の人生の過ごし方として砌(みぎり)の“行”、生業(なりわい)を頑張る(元の気を張る)。 またこの時点では、自分の人生において自…

自凝(おのころ)の強化 “その二十三” 日足(ひたり)の極性は“一”=智性=1番目のオーラの発現と強化に結び付く

今回はタイトル通り、日足(ひたり)の極性が人(日止、霊止)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)そのものである“一”=智性=1番目のオーラの発現と強化に結び付くことを述べますが、その前に先回使った画像の「下のエネルギーが上昇する様子」、これに…

自凝(おのころ)の強化 “その二十二” 自我における日足(ひたり)の極性の発現

先回述べたとおり、肝=“いきり立つ心(奴と心)”、腹における心(靈)である自我の砌(みぎり)の極性で生業(なりわい)の“行”を頑張る(元の気を張る)のは、(通貨としての)金が得たい、名誉や名声を得たい、その裏には物質欲、本能由来の欲望(美食の賛…

自凝(おのころ)の強化 “その二十一” 砌(みぎり)の極性と生業の“行”(2~3番目のオーラの“行”)

先回述べたとおり、人には“幸福の概念”がある。 それゆえ人は“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を欲し、獲得して行使して“力”を示したい。 そのために自分は頑張る(元の気を張る)。 それは霊的成長のための“行”ではなく、その前段階と…

自凝(おのころ)の強化 “その二十” “行”の意義について簡単に

ここまで、きわめて下等な生物から人間までの進化を述べてきた理由は、肉体の発達、それに伴う心(靈)の進化、そこには生体内電流の強化と変容、磁束の発現と“上”からの振動を取り込むためのローレンツ力の強化と変容がある。 これらを理解しておかないと、…

自凝(おのころ)の強化 “その十九” 人(日止、霊止)における心(靈)と“一”=智性=1番目のオーラの発振、発信

まず、ここまで述べてきたことと重複しますが、アタシの心(靈)に対する認識を以下に列挙します。 心は霊である。 すべての生物は、心と肉体、この両方で現界において=三次元においての生命活動を行うものである。 生きている間は肉体と心(靈)(の一部)…

自凝(おのころ)の強化 “その十八” 肉体はコアメモリー(磁心記憶装置)の構造を持つ

肉体の進化の過程は、まず地球上における生体物質の発生、そしてもっとも下等な生物である原核生物から人間までの進化であり、その過程では、 肉体の磁束の強化と変容、進化した生物は骨と神経の発現と発達があり、電磁石の構造の強化と変容になり、これらは…

自凝(おのころ)の強化 “その十七” 目上(めうえ)の脳の発達

ここまで“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の取り込みとして、肉体の磁束の説明をしてきました。 その“上”からの振動の高低により、下等な生物は低い本能しか発現していないが、生物は進化していくと“上”からの振動の取り込みもだんだん高…

自凝(おのころ)の強化 “その十六” 頭部で発現する磁束 

頭部における、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の取り込み、その仕組みとして考えられることを画像で示します。 まず、骨格による仕組み。 次に、脊髄(脊椎動物のもつ神経幹。脊椎の脊髄腔の中を通り、全身に枝を出す)と脳幹(延髄、…

自凝(おのころ)の強化 “その十五” 頭部で止まる“上”からの振動

物質としての肉体の構成要素は、タンパク質、脂肪、体液などの水分、無機質(灰分(かいぶん))です。 それでここまで、二~三番目のオーラの発振、発信のことを述べてきました。 これを簡単にまとめると、三番目のオーラは腹腔内の内臓と体液で“上”からの…

自凝(おのころ)の強化 “その十四”胸腔内で止まる“上”からの振動と二番目のオーラの発振、発信

さて、下等な生物から高等な生物への進化の過程では、魚類から少し進化して両生類(カエル、サンショウウオなど)となり、水中と陸上で生活するようになります。 その際の肉体の変化は、鰓(えら)による呼吸から呼吸器(肺や気管支など)の発達があり、たく…

自凝(おのころ)の強化 “その十三”三番目のオーラの発振、発信

今回は表題通り、三番目のオーラの発振、発信の仕組みについて述べます。 ちなみに三番目のオーラとは画像を見て理解してください。 また著書で述べた基底のオーラが観えていない霊能力者などは、オーラが全く見えていないインチキ、あるいは霊眼(れいがん…

自凝(おのころ)の強化 “その十二”腹腔内においての心(靈)の発現

ここまで取り上げてきている生物の進化を大ざっぱに振り返れば、単細胞生物 → 多細胞生物の軟体動物 → 脊索の発現 → 脊索から脊椎への進化 です。 下等な進化の段階である軟体動物は、骨を持っておらず神経系も未熟であるので、脊椎や手足の骨、大脳などの進…

自凝(おのころ)の強化 “その十二”“臓腑”の“臓”が左右相称である理由

肉体を構成している生体物質は、物質であるがゆえに電荷をもっています。 また、ここまで取り上げてきている“臓腑”の“臓”は、当然のことながら電荷を持っている生体物質で構成されていますが、磁性体を多量に含んでいます。 ※ 用語解説 磁性体 磁性を帯びる…

自凝(おのころ)の強化 “その十一” “臓”の進化

先回取り上げた“臓腑”の“臓”は、 電気容量を持っている。 電気容量があるからこそ“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を溜めておく部位でもある (コンデンサーの構造) これらのことから鑑みて、生物が進化していくに伴い起きている内臓の発達…

自凝(おのころ)の強化 “その十” “臓腑”の発現

先回取り上げた脊索から脊椎への進化、これは骨量の増大による縦の磁束の強化でもあるのですが、骨の発生が観られない(“その七”で取りあげた)下等な左右相称動物は内臓の発達が未熟です。 具体的には、下等な左右相称動物は循環器官や呼吸器官の発達が観られ…

自凝(おのころ)の強化 “その九” 脊索から脊椎の進化

先回取り上げたナメクジウオは、脊索が骨になっていない進化過程の生物です。 ちなみにナメクジウオについてはこちらのサイトが解りやすいです。 ナメクジウオ[せとうちネット] ナメクジウオから進化すると、脊索は脊椎(骨)となり、また脊髄(脊椎動物のも…

自凝(おのころ)の強化 “その八” 脊索から脊椎

先回取り上げた下等な左右相称動物(扁形動物・プラナリアのような三胚葉動物)、そして環形動物(ミミズ、ヒル、ゴカイ君たち)は、外見が縦長の生物です。 生物一個体が縦長であるということは、肉体を構成する生体物質が電荷をもっていることにより、縦長…

自凝(おのころ)の強化 “その七” 下等な左右相称動物

単細胞生物からある程度進化すると、下等な左右相称動物が登場します。 ※ 用語解説 左右相称動物とは(さゆうそうしょうどうぶつ、Bilateria)は、海綿動物と刺胞動物を除く大部分の後生動物からなる動物の分類群である。 大部分の種類は、体が3つの胚葉(内…